8月6日,8月9日

は原爆の日です。

ちょっと今日はゲームの話はやめて、この話題にしようと思いました。
小学生の頃一度はだしのゲンのアニメを見て、恐怖だけが印象に残ってるのを思いだしました。
当時よりも、多少知識も豊富になって核兵器のことや、原子爆弾のことなど(Wikipedia)を調べたりして、いかに戦争が愚かな事なのかを学びました。
今ロシアとグルジアが戦争状態になってます。無論2カ国だけでなく世界各国の多くの地域で戦争はおこってるわけですが・・・・今一度平和というのを考えるべきなのではないでしょうか?多くの犠牲の元に今の自分達があるわけですから、それを踏みにじる行為をして何になるのでしょうか?
戦争が生み出すのは、悲しみだけです。
今一度『平和』というのを改めて考えてみました。

夕凪の街 桜の国を見て、原爆のこと、戦争のこと、戦争が生みだす悲しみを強く痛感させられました。

そして、広島・長崎の原爆の犠牲になった方々、ご冥福をお祈りいたします。

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この記事へのコメント

たるぼん
2008年08月13日 11:53
はだしのゲンは、漫画でずっと見てました。
アニメより生々しくて切なくて・・・
主人公の少年が明るく・・とよく言われますが、生きるのに必死な様子がとても見ていて辛かったように覚えています。

戦争で宗教戦争が根底なのが多いですが、幸せになりたくて信じ、また、開祖は皆を幸せにしたくて教義を作ったと思いますが、ただ教えの違い?だけで何故不幸の最たる争いという形を取るのか。
いつも疑問に思います。
唯一の被爆国で、戦争を放棄している日本からもっと訴えていかないといけませんね。
2008年08月16日 06:41
>たるぼんさん
広島・長崎の件は、どんどん風化していく傾向にあるみたいです、悲しいことながら。私の時は8月6日は必ず学校に登校し、この日にどんなことがおきたのかを毎年教えられてきていたのに、今の学生は休みで何がおきたのかも知らないという方が多いようです。
平和ボケするのが悪いとはいいませんが、今ある平和が誰によって築き上げられたのか改めて考えてほしいものです。

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